コンピューター・システム・エコー株式会社

事業方針

社長挨拶

代表取締役 赤羽 晃一 イメージ
代表取締役
赤羽 晃一
KOICHI AKABA

求められている大切なものを見極め
的確な対応でニーズにお応えします

平素は格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は昭和57年(1982年)の設立以来、コンピューターによるシステムの開発を手掛け、おかげさまで平成29年(2017年)7月に創立35周年を迎えました。
統計によりますと会社を設立して30年後に残っているのは僅か2%とのことですが、この数字を考えますと本当に多くのお客様の支えがなければとても到達できる数字ではなかったことと実感しています。

高度情報化社会の中では多くの活動でITがかかわっています。システム構築に関しては複雑かつ多種多様化し高度な技術が要求されています。そういった中で弊社には長年 にわたって培ってきた経験、ノウハウ、技術があります。
ただ動くシステムをつくるということではなく、お客様のニーズに的確に対応できるITソリューションを提案して事業推進の効率化に役立て、満足いただくことが真の価値と考えています。

またリーマンショックや東日本大震災の影響で一時低迷した業績も、創立30年を境に急激な回復傾向となりました。平成22年度には3億5000万円まで落ち込んだ売上高も5年後の平成27年度には倍増の約7億円と過去最高を記録し、今年度は更に大幅増となり10億円に迫る見込みです。

また営業強化策により増加した案件数、作業量に対応するためエコーグループ全体で総勢180名を超える規模となり、勢いそのままに現在においても右肩上がりの成長を続けています。そして現状に満足せず、どんな状況であっても立ち止まることなく更なる発展を目指していかなければなりません。そのためには多くのお客様と協力関係を結び、情報を共有して共存共栄をはかるのもひとつの大事なテーマとして考えています。それによりお客様が発展していくことが当社の発展、成長にも繋がるという認識でおります。今後とも、より一層のご愛願を賜ります様、お願い申し上げます。

平成29年11月 代表取締役 赤羽 晃一